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子育てがこんなに大変だったなんて、子育てし始めて初めてわかった。

育児ストレス

子育ては非常にストレスのかかる事業です。
振り返ってみると、たくさんのことが思い出されます。

 

子どもが生まれた時はその生活の変化自体がストレスでしたね。
夜泣きをするので熟睡できず、ふらふらの状態で仕事に行っていましたね。

 

夜の授乳も大変でした(もっともこちらはつれあい=妻に頼りっぱなしでしたが)。
病気にならないか、うんちはちゃんと出ているか、何よりちゃんと育っているのか。

 

初めての体験ばかりで、ほんとにしんどかったですね。
よくぞ3人も育ててきたなと、自分で自分を労ってしまいます。

 

赤ちゃんの世話って本当に大変ですよね。

 

しかし、今思うと、これは長い道のりのほんの始まりにすぎなかったのですね。
子どもが歩き出したら、次の苦労が始まりました。

 

目が離せない。
トイレにだってついてくるものだから、扉を開けたまま用を足しました。
不思議そうに覗き込む娘の顔は今でも鮮明に思い出せます。

 

幼稚園や保育園に行くようになってほっと一息ですが、
この頃になると又違った問題も出てきてストレスです。

 

我が子は先生の言動に傷ついたり、「幼稚園、行かない」と言い出したりしたこともありました。
その都度パパである私が仕事を休んで先生との話し合いに出かけました。

 

つれあいに言わせると、
こういうときにパパが出ていくのとママが出ていくのとでは向こうの対応が違うのだそうです。

 

小学校の高学年では友達関係での悩みもあり、
子どもの浮かない顔を見るのは親にとって、相当なストレスでした。

 

また、熱を出したりしたら、パパとママのどちらが仕事を休むのかで揉めました。
ちょっとした言い争いに発展することもしばしば。

 

仕事があるといっても事情はつれあいも同じ。
パパである私が仕事を持ち出すと、「子どもの世話は女の仕事、いつもこうなるのよね」と皮肉を言われる有様で、これもストレスでした。

 

 

子どもの教育のこともストレスです。
地域によっても違いがありますが、進学する学校選びや日頃の勉強、成績のことでも気を遣いました。

 

子どもも多感な年頃になり、友人関係に悩んだりもするようになりました。
成長した分、悩みも深く、浮かない顔をする子どもにつきあっているのもストレスですね。

 

子育てがこんなに大変だったなんて、誰も教えてくれなかった。
今更ながら、ため息が出ます。

 

子どものいない夫婦を見て、そのライフスタイルの違いに愕然とすることがありました。
子どもがいなかったらお金の使い方から、休日の過ごし方、生活の全てが今とは違っていたでしょう。

 

 

子どもがいる生活って素晴らしいって事はわかっているんですけどね、
子育てはかくもストレスのたまる仕事なのだって事も世間の皆さんに理解してもらいたいですね。

 

めまぐるしく変わる社会、
とりわけ変化の激しい現代の社会の中で子育てをするということは大変なことなのです。

 

子どもの一時預かりや日本型ベビーシッターのようなものが充実してきて欲しいものです。
金銭的な援助も含めてまだまだ多くの社会的支援が必要です。

 

それまでは、せいぜい夫婦仲良く協力してこの難局を乗り越えたいものです。

 

 

 

 

 

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