パパだって子育て

パパだって子育てするのです、親ですから。

パパ

子育てや子どもの教育が母親(ママ)だけの仕事だなんてっ!
パパだって当たり前のように子育てや教育に関わりたいっ!

 

何かと話題になっている「専業主夫」でもなく―
特別子ども好きというわけでもない―
ごく普通のパパの、子育てや教育を考えるコラムです。

 

子育てや子どもの教育は大事業です。
望んで親になったとしても、それ以来果てしなく続く苦行?!…。

 

いったいいつまで続くのか?たまには休みもほしいもの…。

 

親業を始めて18年。
3人の子どもの子育てや教育に関わってみて、いま、こんなふうに思っています。

 

夫婦と子ども3人の5人家族です。
家族が5人いるということは喜びも5倍になるかもしれませんが、

 

悩みや悲しみも5倍になるということなのですね。
(決して5分の1になるものではないのです)

 

今日も子どもたちが学校から無事に帰ってきました。
子どもたちの元気の良い「ただいま~っ」を聞くのは、いつでも嬉しいものです。

 

しかし、いつも順調というわけではありません。
子どもが落ち込んだ様子でいれば、何があったのだろうかと心配になります。

 

子どもが友人関係で悩めば、親も悩むのです。
もし、不登校にでもなったら、その心配は並大抵ではないでしょう。

 

子育てや子どもの教育には悩みが付き物ですね。
親であるけど、子育てのプロでもないし、教育のプロでもありません。

 

何が正解なのかわからない問題が次から次に起こります。
すっきりしないことばかりで、イライラも募ります。

 

もし、子どもがいなかったら、どんな人生だっただろうか、
とちょっと遠くを眺める目になってしまうこともあります。
でも、乗りかかった船ですからね。

 

確かに、子どもにはたくさんの素晴らしいものをもらっています。
心配や悩みは尽きませんが、親であるからこそ味わえる喜びをかみしめて
頑張っていきたいと思います。

 

子育てと子どもの教育に関わっているパパ、ママのみなさん!
子育ては「じぶん育て」と誰かが言っていました。

 

現代の厳しい社会状況の中での子育ては並大抵のものではありません。
しかし、だからこそ、子育てや子どもの教育を通して、社会を見つめ直し、
問い直すこともできます。

 

社会の矛盾や不合理、理想の社会とは…。
子どもとともに自分自身も成長できたらいいですね。

 

 

 

 

 

Ads by Google