不登校になっても学習だけは続けましょう。

不登校になっても学習だけは続けましょう。

不登校

不登校になっても勉強からは遠ざからないよう、

学校には行かなくなっても学習は続けたいものです。

 

子どもが不登校になってしまうと、
なんとか学校に行かせられないかと、

 

親や周囲の大人たちの関心が
学校に行かせることに集中してしまいがちです。

 

しかし〈学校に行かなくては勉強ができない〉
と決まったものではありません。

 

不登校の児童・生徒は、学校には行けないけれど、
必ずしも「勉強が嫌い」という訳ではありません。

 

勉強は学校に行かなくてもできるものです。
学校と学習を早い段階で切り離して考えるようにしましょう。

 

「学校は行かなくてもいいけど、勉強は続けよう」
親がこういう姿勢を示してやることも必要かもしれません。

 

不登校になってしまった児童・生徒は、
自己肯定感が著しく低くなることがあります。

 

人間関係のつまづきなどで、
人と接することに自信を失ってしまうからです。

 

それと同時に、学力の不安を抱えてしまったら、
立ち直るための糸口も見失ってしまいます。

 

実際に気持ちが落ち着き、学校への復帰を模索するようになった段階で、
支障になるのが学力の問題であることが多いのです。

 

学習を継続しておくことが今後の立ち直りにも、
大きな力になることは間違いありません。

 

今ではネット塾も充実しているので、
家庭で勉強を続ける環境は整っていると言えるでしょう。

 

また、家庭教師などリアルな先生に教えてもらうことも、
人間関係につまずいてしまった若者には有効かもしれません。

 

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