勉強する子にするには

勉強する子にするには、どうしたらよいでしょうか。

勉強

「どうすれば賢い子どもが育つのでしょう」
「秘訣は3つある」と、ある人は言います。

 

ひとつは早起き。ひとつは食事。ひとつは読書。
これだけで十分だと。

 

子どもには勉強する子になってほしいと思います。

 

賢い子になってほしいとは思いますが、
素質の問題とかもありますから、せめて勉強する子になってほしいとは思います。

 

では、どうすれば子どもは勉強するようになるのでしょうか。
「勉強しなさい」と言っていれば良いというものではないことは明らかです。

 

親の「勉強しなさい」は、かえって逆効果でしょう。

 

一番効き目があること…それは、親が勉強する姿勢を示すことです。
親が本を読む子どもは本好きになります。

 

親が勉強する子は自然と勉強するようになります。
子どもにとって親は見習うべきモデルです。

 

とても大きな影響を及ぼす存在なのです。
子どもになったつもりで想像してみてください。

 

会社から帰ると「疲れた」が口癖のお父さん。
早速ビールを飲みながらテレビでプロ野球観戦。

 

家族の話しかけにも上の空。
子どもの顔を見れば「勉強してるかぁ?」を連発。

 

これじゃ、いくら昔勉強をしたと言っても説得力がありません。
何歳になっても勉強することは大切、と、子どもにメッセージを伝えましょう。

 

そのためには上辺だけのポーズは通用しません。
親自身が「勉強は大切」と本気で思わなければ子どもが勉強することは期待できません。

 

子どもが勉強しているのにテレビを見て大笑いしていたり、
休みの日にはゴロ寝かパチンコでは、子どもが希望を持って勉強するのは無理でしょう。

 

食事は家族そろってとりましょう。
食事の時間を家族で語らう大事な時間にしましょう。

 

子どもの話をよく聞きましょう。
家族での語らいは勉強のチャンスです。

 

子どもはここからたくさんのことを学びます。
親の価値観を示してやりましょう。

 

世の中の仕組みを話してやりましょう。
食事時ですから、一方的な講義にならないように注意して。

 

こんな家族の語らいがあれば子どもは勉強する気になります。

 

 

 

 

 

 

 

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