つまずきは小学3・4年生から

学校の学習についていけなくなるのは、小学3・4年生が最も多い。

つまずき

小学校で学習のつまずきが始まるのが、
3・4年生といわれています。

 

学習の内容が多岐にわたり、
また、難しくなるときでもあります。

 

授業の内容がわからなくなる児童が
この時期に現れ始めます。

 

授業についていけなくなった子どもは、
自分から「わからない」とは、言いにくいものです。

 

結果、そのまま置き去りにされることが多いのです。
学校の先生はわかっていても、どうすることもできないのです。

 

授業はカリキュラムがきっちり決められていて、
すべての子どもたちが理解するまでは待っていられないのが現実。

 

学校でも何とか、対策をとってるようですが、
カバーしきれてないのが現状です。

 

そこで、大切になるのが家庭学習です。
子どもが学校での学習についていけてるか、チェックする必要があります。

 

そして、ついていけないようならば、
家庭で何らかの対策を取らねばなりません。

 

学校の授業についていけないことが、
早くわかれば早いほど、対策は簡単です。

 

市販のドリル(問題練習帳)などを買ってきて、
親が見てやるだけで挽回可能です。

 

通信教育などを利用するのもよい方法だと思います。
>>> おすすめ通信添削

小学生のときの勉強で気をつけたいこと

小学生が学校の勉強がわかっているかどうかは、
算数のテストを見ればわかります。

 

算数のテストで80点未満だったら、
何らかの形で手を入れる必要があるでしょう。

 

そして、算数ができない子の特徴は、
じっくり考えることができないことです。

 

じっくり考えることができない子は
どこかの段階で算数につまずく可能性が高くなります。

 

学校の授業でわからないところが出てきたら、
そういう子が自力で追いつくのは困難です。

 

本来だったら学校の先生が気づくべきですが、
今の学校の先生にそれは期待できません。

 

たとえ、気づいてくれたとしても
対策を立てて手を入れられるかどうかわかりません。

 

せめて、学校の先生はそのことを家庭に知らせてくれればいいのですが。
「お宅のお子さんは数学でつまずいています」という具合に。

 

しかし、これは学校がその責を放棄しているようなもの、
つまり、「学校では面倒が見られないからご家庭でよろしく」
・・・というのと同じことですから。

 

じっくり考えない子が授業についていけなくなると
結果だけで取り繕おうとします。

 

宿題が出れば、誰かに答えを聞いて
丸写しをして先生に提出し、その場をしのぎます。

 

こんな具合なので、理解していないことを
親が気づかずに、ズルズルと時間が過ぎてしまうことになるのです。

 

親はその辺のところをちゃんと理解していて、
子どものつまずきにできるだけ早く気づいてあげられるようにしましょう。

 

早く気づけばそれだけ対処しようもあるし、
挽回も早くなります。

 

そして、忘れてはいけないことは、
じっくり考えることを大事にすることです。

 

数字ではっきり示されるので、
目先の成績についつい注意が行ってしまいますが、

 

この時期に大事なのはじっくり考える力をつけることです。
そのために何をやっておけばよいのかを考えたいですね。

 

勉強についていけなくなってるお子さんは、
親が教えてあげられればそれでも良いのですが、

 

次の策としては家庭教師がおすすめです。
理由はどこでつまずいているのか発見して対処をしてもらえるからです。

 

面倒見のよい家庭教師が見つかりそうなのは、
家庭教師の「あすなろ」です。

 

>家庭教師「あすなろ」の詳細はこちら<

 

お試し授業が無料で受けられます。